1話 初めてのクリスマス

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朝起きたらプレゼントが届いているという

夢のような出来事を、

娘に「これでもか!」と思うぐらい楽しんでもらいたいと思って

始めたコトでした。

 

初めてのプレゼントをさわれなかったときの娘の顔は

うれしさではなく、

顔はひきつり、一歩も動こうとはしなかったのです。

 

得体の知れないモノ分からないモトがあったら怖いでしょうし、

今思うと、とてもリアルな反応だったと思います。

 

それ以来、娘の中で、サンタは絶対的な存在になり

「見えるサンタはニセモノ!」と、

言い切るようになりました。。