44話 サンダー その1

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ぬいぐるみを、

奥さんは持っていなかったようで

どうやら娘のぬいぐるみグセは

自分に似たようです




自分の幼少期のぬいぐるみ『サンダー』は
当時飼っていた 犬のシェパードの名前で
実際のぬいぐるみの名前は
自分も親も誰も覚えていなかった

ので、

大好きだったサンダーの
名前をお借りするコトにした




父親の父親
自分からは おじーさん になるが
そのおじーさんは


よくサンダーに「ツバ」を吐いていた

おじーさんなりの挨拶だったようで
サンダーもデッカイ体で
おじーさんに抱きついていた



自分もマネして毎朝毎晩
「ぺっぺ」吐いた後
サンダーに
顔を「ベロベロ」舐めまわされた



コミニケーションの取り方はどうあれ、、
サンダーとの信頼関係は築けていたと思う


多分。。